2016年7月9日土曜日

ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS_Videos, CDs and other resources

この記事の元記事: http://www.smallpianokeyboards.org/videos-cds-and-other-resources.html

Resources and links

VIDEOS AND CDS

動画とCD


PASK(Pianists for Alternatively Sized Keyboards(サイズの選べる鍵盤を支持するピアニスト))は、鍵盤を選ぶことを支持する論拠を要約する3つの動画を制作しています。
Part 1は問題の概要、Part 2では小さな鍵盤を演奏するピアニストの経験を紹介して演奏の抜粋を公開しており、そしてPart 3は男女差や人種差などの手のスパンの統計値や、ピアノの演奏にとって手のスパンが重要である理由についてまとめています。

この3つの動画は、『'PASK videos』のプレイリスト内のPASKユーチューブ・チャンネルにあります。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLHBn-VaaOCGe0Q5RFTjH05s5ASxVy-_la

ここにあるPASK動画は日本語版です。元の英語版は同じプレイリストにあります。

可能な限り、これらの動画を共有し、使用してください!3つの動画それぞれへの直接のリンクは次のとおりです。









ハイドン、ベートーヴェン、ショパン、リスト、ドビュッシー、およびバルトークの作品を主としたキャロル・レオーネ博士(Dr Carol Leone)のCD、Change of Keys: One Piano, Three Keyboards(鍵盤の交換: 1つのピアノ、3つの鍵盤)が2016年にリリースされています。
彼女のCDは、グローバル・ミュージック・アワード2016で、クラシックとソロ・インストゥルメンタルの部門の両方で優れた功績を挙げて銀メダルを獲得しました。
4つの素晴らしい評価に関しては、以下へアクセスしてください。
http://classicalmodernmusic.blogspot.com.au/2016/09/carol-leone-change-of-keys-one-piano.html?m=1
http://transcentury.blogspot.com.au/2016/11/soloistic-thinking-and-rethinking.html
http://theclassicalreviewer.blogspot.co.uk/2016/11/carol-leone-uses-three-donison.html?m=1
および、下記のAmerican Record Guide(アメリカン・レコードガイド)(2017年1月/2月)からレビューをダウンロードしてください。
こちらでCDを注文できます。
http://www.msrcd.com/catalog/cd/MS1616


グランドピアノでスタインビューラーの鍵盤を交換することがいかに容易であるかということや、DS™5.5鍵盤を初めて試しているピアニスト、そして2007年のMTNA会議で講演リサイタルを行っているキャロル・レオーネ博士を示している、マリオ・Ajero(Mario Ajero)氏(marioajero.blogspot.com)によって撮影されたこれらの動画をご覧下さい。

Reduced-size keyboards Part 1: http://www.youtube.com/watch?v=SBfDN9DBsnk
Reduced-size keyboards Part 2: http://www.youtube.com/watch?v=yiF05uBej0c


ピアノコンクールで細幅のキーの鍵盤を使って演奏した史上初のピアニストは、2014年3月にテキサス州ダラスで開催されたダラス国際ピアノコンクールでのアルテム・アルトゥニアン(Artem Arutyunyan)氏でした。
スタインビューラー社はコンクールの共同スポンサーであり、DS6.0™とDS5.5™の鍵盤が使われることを可能にしました。
アルテム氏はDS5.5インチ鍵盤を選び、ほんの数日の練習の後にこのサイズに順応しました!
彼の演奏からの短い抜粋のhttps://www.youtube.com/watch?v=13Z7C3eJLeo&list=UUgLVf_Bv6l5tfa0E64DjOrwと同時に、コンクールの間にいかに迅速に鍵盤の交換ができるかを示している動画もご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=BAjXItVoPsY&list=UUgLVf_Bv6l5tfa0E64DjOrw


2015年3月の同コンクールにおいては、このときもアルテム氏はDS6.0™鍵盤を使い、前と同じように演奏しています。他の出場者のアンナ・アラジ(Anna Arazi)氏はDS6.0™鍵盤を使って3位に入賞しました。
彼女はコンクールに先がけてこの鍵盤を一度も演奏したことがなく、たった1日の練習の後には完全に順応していました。彼女は以前腕に感じていた痛みが無くなっています。
アンナ氏のプロコフィエフのピアノ協奏曲第1番の1次選考の演奏のこの録音をご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=tj1RNLn8K6g
コンクールに関するさらなる詳細については、http://www.dcspianocompetition.org/にアクセスしてください。


以下は標準鍵盤と5.5インチ(7/8)鍵盤を使ったショパンの『黒鍵』のエチュードの、ロンダ・ボイル(Rhonda Boyle)氏による比較録音です。
http://www.youtube.com/watch?v=2Tqqa25Btqw


これらの動画やその他の動画は、以下のPASK(Pianists for Alternatively Sized Keyboards) YouTubeチャンネルで見ることができます。
http://www.youtube.com/channel/UCdiQ0iwCWFsGjZ1QI41KSBg


特に、以下のプレイリスト、『Alternatively Sized Keyboards in Action(実演中のサイズの選べる鍵盤)』をご覧下さい。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLHBn-VaaOCGcJDCJ8f-BZx5VZS-IXcxDi


american_record_guide_review.pdf
Download File




3D MODELS OF DIFFERENT SIZED KEYBOARDS

さまざまなサイズの鍵盤の3Dモデル


触れて感じることのできるピアノの鍵盤の物理的モデルは、ページ上やスクリーン上の論理的な議論やデータセットよりはるかに説得力があります。これらは3Dプリンターを利用できる人なら誰でもかなり安く造ることができます。
その先を読んでコンピューターファイルにアクセスするには、以下の私たちの仲間のウェブサイト、TASK(Technicians for Alternatively Sized Keyboards)に是非アクセスしてください。
http://taskpiano.org/3d-keyboards/




EXPERIMENTS FOR LARGE-HANDED PIANISTS

大きい手のピアニストに向けた実験


もしあなたに8.5インチ(22cm)以上の有効な手のスパン(いっぱいに伸ばした親指から小指まで)がある場合、あなたはおおよそ成人女性の(大きい方の)上位15%、あるいは成人男性の(大きい方)の上位76%の中の1人です。
手が小さいことがどのような感じかをより認識するようになるために、9度か10度の高速のパッセージ、あるいは9度か10度のブロークンをやってみて、あなたの最大限可能なスピードや全体的な弾き易さの感覚を、あなたのオクターブのパッセージの演奏と比較してみてください。


幅を広げた音程として、大きい手用に書き直されたショパンの練習曲 作品10 第5番からの2点音(右手のみ)のパッセージを試弾したい場合は、どうぞwww.cicadabay.com/pianosへ進んでください。
メール(pianos@cicadabay.com)によるご意見を歓迎いたします!


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