2016年7月9日土曜日

ALTERNATIVELY SIZED PIANO KEYBOARDS_Conferences and other events

この記事の元記事: http://www.smallpianokeyboards.org/conferences-and-other-events.html

Performances, conferences and competitions

UPCOMING AND RECENT CONFERENCES, PERFORMANCES AND OTHER EVENTS

近日開催予定や近年開催された会議、公演、およびその他のイベント


ジュヨン・チ(Ju-Yang Chi)氏は、カリフォルニア州オレンジで開催される次回のPAMA会議(6月30日〜7月3日)で、彼の博士研究プログラム、『Hand span and muscle activity levels on pianos with different sized keyboards(サイズの異なる鍵盤のピアノにおける手のスパンおよび筋活動レベル)』を発表する予定です。
ジュヨン氏の指導教官は、ブロンウェン・アッカーマン博士(Dr Bronwen Ackermann)(シドニー大学、MPPAジャーナルの編集者)です。
ピアニスト試験では、エリカ・ブッカー(Erica Booker)氏のシドニーのスタジオのピアノを使用しています。
このシンポジウムの詳細については、以下をご参照ください。
http://www.artsmed.org/symposium/registration-and-fees




カナダ人ピアニスト、リンダ・グールド(Linda Gould)氏が、2005年の頃に録音された、ヤマハG2に取り付けられたDS5.5鍵盤を使ったガーシュウィン(Gershwin)のラプソディ・イン・ブルー(Rhapsody in Blue)の演奏から抜粋したこの動画を公開しています。
これがおそらく、このサイズの鍵盤で演奏する人の初めての公開動画だろうと私たちは考えています!



ボストンのピアニスト、アンナ・アラジ(Anna Arazi)氏が2018年1月15日に、ブルックラインの救世主教会(Church of Our Savior)で、地元の教師と学生向けにDSS5.5®鍵盤が取り付けられたカニンガムのグランドピアノを使った終日イベントを開催しました。
プログラムにはプレゼンテーションやディスカッション、アンナ氏によるトライアウト・セッションや短いリサイタルなどがありました。



ヤマハのグランドピアノのDSS5.5®で演奏するコンサート・ピアニスト、キャスリン・ミエンカ(Kathryn Mientka)氏が、コロラド州のグランドジャンクションで、この夏(※)、アリゾナ州のセドナで、コロラド州のパオーニア、グランドジャンクション、及びモントローズで、計4回のリサイタルを行いました。

通常は手の大きなピアニストだけのものであるリストやラフマニノフの作品がメインとなりました。

デイリー・センティネル紙(The Daily Sentinel)のこの記事をご覧ください。 https://www.gjsentinel.com/entertainment/going-smaller-pianist-uses-new-keyboard-to-conquer-big-handed/article_6bc91776-f18a-11e7-b8b7-10604b9f6eda.html



キャロル・レオーネ教授(Professor Carol Leone)(テキサス州ダラス、南メソジスト大学)は、2017年11月に、ニューヨークのジュリアード音楽院でプレゼンテーションと演奏を行いました。

彼女が使った鍵盤は、ヤマハのCFXコンサート・グランドピアノに取り付けられたDS6.0®でした。


カナダ人ピアニスト、モニク・フルニエ(Monique Fournier)氏は、2017年11月3日に、カルガリーのリップニッキ・ピアノ店(Lipnicki piano store)でリサイタルとセミナーを行いました。彼女は自身の新品のグランドピアノのDS5.5®鍵盤を演奏しました。
https://www.facebook.com/events/886000394910612/

このイベントに関するマスコミの記事については、Recent media coverage最近のマスコミ報道)へアクセスしてください。




2017年7月26日に、鍵盤楽器教育学に関する全米会議(NCKP - National Conference on Keyboard Pedagogy)で、ピアノリサイタルに続いて活発なパネルディスカッションが催されました。
4人のトップ・ピアニストおよび教授、バーバラ・リスター=シンク(Barbara Lister-Sink)氏、ジェシカ・ジョンソン(Jessica Johnson)氏、ジョヴァンニ・レイ・デ・ペドロ(Jovanni-Rey di Pedro)氏、アルティナ・マケイン(Artina McCain)氏が、ヤマハのCFIIISのDS6.0®鍵盤で演奏しました。

これらの演奏の動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=iXOlTsklCbM



テキサス州ダラスの南メソジスト大学のキャロル・レオーネ教授(Professor Carol Leone)が、テキサス州国際ピアノフェスティバル(Texas State International Piano Festival)で、ヤマハのCFXグランドのDS6.0®鍵盤を使ってプレゼンテーションと演奏を行いました。
このフェスティバルは2017年6月3日〜11日にサンマルコスの大学で開催されました。多くの教授や生徒たちがこの鍵盤で弾くのを気に入り、その将来と、このような鍵盤が非常に多くのピアニストにとってどれほど手助けになり得るかに興奮していました!(http://tsipf.com/




コンサート・ピアニスト、アナスタシア・マルキナ(Anastasia Markina)氏が最近、北テキサス大学のオーケストラとともに、大学のDS6.0®鍵盤を使ってチャイコフスキーのピアノ協奏曲No.1を演奏しました。

以下のPASKのプレイリストで彼女の演奏からの抜粋をいくつか紹介しています。
https://www.youtube.com/watch?v=g4TBEbBrTJc




シドニーの教師のエリカ・ブッカー(Erica Booker)氏は、2016年9月にアイスランドのレイキャビクで開催されたEPTA(European Piano Teachers Association(ヨーロッパ・ピアノ教師協会))会議において、The benefits of ergonomically scaled piano keyboards for smaller handed pianists: Levelling the playing field.(人間工学的にスケーリングされた手が小さいピアニストのためのピアノ鍵盤の利点: 条件を公平にすること。)を発表しました。
http://asp.artegis.com/EPTA2016
ロンダ・ボイル(Rhonda Boyle)氏は同じ会議で、ここ(www.cicadabay.com/pianos)でダウンロードできる、The 'Standard' Piano Keyboard - Too Big for Too Many(あまりにも多くの人にとって大きすぎる『標準』のピアノ鍵盤)というポスターを提示しました。
オクターブのサイズが6インチ強(標準サイズのおよそ15/16)の新品のカワイのGM12、150cmのグランドピアノを代表者が試弾できました。




ジェス・ジョンソン博士(Dr. Jess Johnson)は、2016年2月20日に自身の大学、ウィスコンシン大学マディソン校でのイベントを企画しました。そこではワークショップ、マスタークラス、トライアウト・セッション、そしてリサイタルが盛り込まれていました。
http://www.music.wisc.edu/event/the-joy-of-downsizing-with-jessica-johnson-piano-faculty-event/
ウィスコンシン州ジャーナルの記事もご参照ください。
http://host.madison.com/wsj/entertainment/music/a-smaller-piano-for-bigger-artistry/article_38b80090-be0f-5050-9862-32c3c36c6930.html?utm_medium=social&utm_source=facebook&utm_campaign=user-share


英国のグラスゴーでの2016年7月のISME(国際音楽教育協会)の会議にジェシカ(Jessica)氏も出席しています。彼女は論文、The Joy of Downsizing: The Benefits of Performing and Teaching on Ergonomically-Scaled Piano Keyboards.(ダウンサイジング(小型化)の喜び: 人間工学に基づいたスケールのピアノの鍵盤での演奏や指導の利点。)を発表しました。

キャロル・レオーネ博士(Dr. Carol Leone)(ダラスのSMU)とロンダ・ボイル(Rhonda Boyle)氏は、シカゴで最近開催された鍵盤楽器教育学に関する全米会議(NCKP)(2015年7月29日~8月1日)の際に、『健康』というテーマの講演者に同行しました。 詳しくは以下をご参照ください。
http://www.keyboardpedagogy.org/workshops/saturdayworkshops


2015年7月にメルボルンで開催された第12回オーストラレーシア・ピアノ教育学会議で、ロンダ・ボイル(Rhonda Boyle)氏が以下の論文を発表しました。
Pianist Hand Spans: Gender and Ethnic Differences and Implications for Piano Playing, by Boyle, Boyle & Booker.(ボイル、ボイル & ブッカーによる、ピアニストの手のスパン: ピアノの演奏に対する性別や人種の差と影響。)
http://www.appca.com.au/2015proceedings.php



同会議では、6名の著名なメルボルンのピアニストが、オクターブのサイズが6インチ強(標準サイズのおよそ15/16)に造られたカワイのGM12(150cmのグランドピアノ)を演奏しました。
これらのピアニスト全員が、標準鍵盤では困難さや弾き心地の悪さを感じている曲目を選びました。そして、彼らには大きさの違う鍵盤で準備する時間はほとんどありませんでした。その後のパネルディスカッションで、彼らはこの鍵盤の利点について非常に肯定的に話しました。この6名の手のスパンは、非常に小さな手の女性から男性の『平均的な』手のサイズの3名の男性までの広範囲をカバーしました。
参加者の1人として、一流の若者を教えている優秀な教師のグレン・リドル(Glenn Riddle)氏はその後以下のように述べています。
「このようなピアノがどこでも置いてあるべきです!」


左から右へ:
エリカ・ブッカー(Erica Booker)およびロンダ・ボイル(Rhonda Boyle)(主催者)、ティム・ヤング(Tim Young)、ジュリア・ヘイスティングズ(Julia Hastings)、ジョン・ブランチ(John Blanch)(カワイ・オーストラリア、ゼネラルマネージャー)、エリアン・ラウセイド(Elyane Laussade)、グレン・リドル(Glenn Riddle)、ローハン・マレイ(Rohan Murray)、ケンジ・フジムラ(Kenji Fujimura)。


エドモンドにあるセントラル・オクラホマ大学は、Within Reach(手の届く範囲・実現可能な)と題するピアノの健康セミナーを2015年4月25日に開催しました。DS6.0®とDS5.5®の両方のサイズの鍵盤が一般観覧と演奏に利用できました。
(ダラスの南メソジスト大学の)キャロル・レオーネ博士はイブニング・リサイタルのみならずプレゼンテーションも行いました。


南メソジスト大学(SMU)ESPKチームは、SMUメドウズ芸術学校(ダラス)での2015年1月17日土曜日のMTNA大学ピアノ教育学シンポジウムへのプレゼンテーションを行いました。
チームは、学生や教職員の演奏にDS5.5®とDS6.0®鍵盤の両方を使用しました。


キャロル・レオーネ博士(SMUの鍵盤学科長およびピアノの准教授)は、2015年3月にロンドンのトリニティ・ラバン・コンサヴァトワールでESPKについての講演会を行いました。
http://www.trinitylaban.ac.uk/study/music/piano-and-keyboard-instruments


キャロル・レオーネ博士は2015年と2016年の間に、テキサス州(南メソジスト大学、北テキサス大学)でDS6.0®とDS5.5®鍵盤を使ったいくつかのリサイタルを行っています。

参加者にESPKを提供しているピアノコンクールや演奏のビデオに関する情報については、Piano competitions that provide keyboard choice鍵盤の選択肢を提供しているピアノコンクール)とVideos and other resources動画、CDおよびその他のリソース)というページをご覧下さい。

0 件のコメント:

コメントを投稿